ARTIST : Monitors
TITLE : The Madelaine Affair
LABEL : AnalogueTrash
RELEASE : 10/31/2025
GENRE : indierock, postpunk
LOCATION : Paris, France
TRACKLISTING :
1. Falling Senses
2. Danse Macabre
3. Cardinal & Nun (feat. CAESARIA)
4. Jaguar (feat. NOUЯITURE)
5. Under the Mirror
6. Boots
7. 8mm
8. Hôtel 64 (feat. ABEL CHERET)
9. Some People
10. S.C.U.M.
「傑出した音楽の融合を生み出している」とRolling Stone誌に評されたロックバンド、Monitorsが、デビューアルバム『The Madelaine Affair』をリリースします。
2017年にパリで結成されたMonitorsは、イギリス、ボスニア、フランス出身のメンバーで構成されており、2021年にマンチェスターのレーベルAnalogueTrashと契約しました。メンバーは、Emil Balic(ベーシスト/作曲家)、Renaud Fumey(ギタリスト)、Chris Remick(作詞家/ボーカリスト)、そしてFéodor Trotta(ドラマー)です。
前作のEP『Notes From The Aftermath』や『The War Office』では、政治腐敗、孤立、中毒、エコロジーといったテーマを扱ってきた彼らですが、今回のアルバムタイトルである「Madelaine」は、プルーストの著作に登場する、感覚が記憶を呼び起こすという概念に由来しています。無垢さの喪失、記憶の距離、悲嘆の痛みがテーマとなっており、アルバムカバーには、シンガーのChrisのアイルランドのルーツと、ベーシストのEmilの戦後バルカン半島の出自を反映した、荒涼とした地域で遊ぶ子供たちの姿が描かれています。
作曲家のEmilは、音楽を「逆境に対するシェルター」と表現し、「すべてが崩壊しても、私たちは団結し、音楽への愛を讃える瞬間が常にある」と語っています。一方、作詞家のChrisは、アルバムを「マリネッティのマニフェストを現代に蘇らせたもの」と表現し、「暴力的なインスピレーション、天使のようなひらめき、そして根本的な変革」が詰まっていると語っています。
このアルバムは、ユーロ圏で活躍するバンドCaesariaや、ポップアーティストのAbel Chéretとのコラボレーションも実現しました。




