ARTIST : KÁRYYN
TITLE : PHYSICS UNIVERSAL LOVE LANGUAGE (PULL)
LABEL : Mute
RELEASE : 5/29/2026
GENRE : altpop, electropop
LOCATION : Los Angeles, California
TRACKLISTING :
1. COLLAPSE PHASE
2. ELSEWHEN
3. FURTHER WE FALL
4. GROUND
5. END TO KNOWING YOU
6. PULL
7. the 6TH
8. KEEPER
9. MIND OVER HEART
10. FWD
シリア・アルメニア系アメリカ人のシンガー兼プロデューサー、KARYYN が、待望のセカンドアルバム『PHYSICS UNIVERSAL LOVE LANGUAGE (PULL)』を Mute からリリースし、シーンに帰還しました。
KARYYN は、音、精神、そして物理学が交差する地点で音楽を創り上げます。それは単に感情を説明するのではなく、感情を伝導するような音の世界です。本作『PHYSICS UNIVERSAL LOVE LANGUAGE』はその象徴であり、愛をエネルギーと真実のシステムへと翻訳しようとする彼女の生涯にわたる試みを凝縮したタイトルとなっています。その核心において、『PULL』は勇気についてのレフト・オブ・センターなポップ・アルバムです。それは、崩壊し、愛し、身を委ね、そして立ち上がるための勇気を描いています。
音響面では、『PULL』は KARYYN の歌声、ストリングス、モジュラー・シンセ、そして重力感のあるビートで構成されており、振動による癒しをサポートすると信じられている周波数「432Hz」にチューニングされています。KARYYN 自身に加え、Hudson Mohawke と James Ford が共同プロデュースを務めた本作は、Marta Salogni による繊細で没入感のあるミックス、楽曲「FWD」における Jacques Greene のメロディックなタッチ、そして Joker による緻密なマスタリングによってさらに豊かなものとなりました。その結果、深く個人的でありながら、広大な共感をもたらす細部まで作り込まれた作品が誕生しました。
『PULL』は、KARYYN 自身の「人間革命」を通じた、大胆で超越的な旅の記録です。それは重力についての物語です。人間の経験を定義する崩壊と一貫性についての物語です。そして、あらゆる意味で真実へと引き寄せる重力(gravitational pull)であり、愛、断絶、そして再生を形作る音の建築物なのです。





