ARTIST : KAITO
TITLE : Summer Mood
LABEL : InFiné
RELEASE : 11/8/2024
GENRE : ambient, electronica
LOCATION : Japan
TRACKLISTING :
1.Summer Mood (iF edit)
2.Encounter (iF edit)
3.Paradigm Shift (iF edit)
KAITO(本名:Hiroshi Watanabe)は、最新EP『Summer Mood』でアンビエントミュージックシーンの最前線に復帰しました。20年以上のキャリアを持つ日本で最も尊敬されるエレクトロミュージシャンの一人であるKaitoは、穏やかで内省的な音の体験を提供し、その技術を磨き続けています。パンデミック時の回復力をテーマにした評価の高いアルバム『Collection』の成功に続き、この新作EPではアンビエントミュージックの瞑想的な性質をさらに深く掘り下げています。
「Summer Mood (iF edit)」で幕を開けるこのEPは、アンビエントのテクスチャに繊細なネオクラシカルの要素を織り交ぜ、静寂の本質を捉えています。このトラックはノスタルジアと平穏の感覚を呼び起こし、このリリース作品の穏やかで思索的な雰囲気の基調を定めています。
「Encounter (iF edit)」は、より幽玄で瞑想的な空間へと焦点を移し、リスナーを夢見心地で内省的な状態へと誘います。この曲は、広大でありながら親密なサウンドスケープを創り出すKaitoの能力を示しており、静かなメロディーを背景に、静かな内省を可能にしています。
EPの最後を飾るのは「Paradigm Shift (iF edit)」で、アンビエントの領域にIDMとエレクトロニカの影響を取り入れたトラックです。 その重層的なサウンドスケープは、変容と探求の感覚を呼び起こし、静かで思索的なトーンを保ちながら、Kaitoの作品の繊細な複雑性を捉えています。
「Summer Mood」で、Kaitoはアンビエント・ミュージックの巨匠としての地位をさらに確固たるものとし、リスナーに立ち止まって考えさせるような没入感のある体験を提供しています。インフィネと契約した最初の日本人アーティストである渡辺の最新リリースは、坂本龍一や横田晋といったアーティストと並び、彼がアンビエント・ミュージックの世界でグローバルな存在であることを再確認させています。




