ARTIST : Joyce Manor
TITLE : I Used To Go To This Bar
LABEL : Epitaph
RELEASE : 1/30/2026
GENRE : indierock, punk, poppunk
LOCATION : Long Beach
TRACKLISTING :
1. I Know Where Mark Chen Lives
2. Falling Into It
3. All My Friends Are So Depressed
4. Well, Whatever It Was
5. I Used To Go To This Bar
6. After All You Put Me Through
7. The Opossum
8. Well, Don’t It Seem Like You’ve Been Here Before?
9. Grey Guitar
カリフォルニアのポップパンク・レジェンド、Joyce Manorの新作『I Used To Go To This Bar』は、この時代を象徴するバンドが最高の状態で活動していることを示す作品です。
彼らは、まるで何の苦もなくできるかのように、ひたすら満足感のあるロック・ミュージックを提供し続けています。トーランス(カリフォルニア州)出身のトリオ、Barry Johnson、Chase Knobbe、Matt Ebertは、今や最も愛されるロック・バンドの一つとしての地位を確立しています。
7作目となるこのアルバムでも、彼らはショート&スイートな楽曲制作において、新たな豊かさを探し出し続けています。それでいて、彼らが名声を得た原点である鋭さを少しも失っていません。『I Used To Go To This Bar』は、AFIの連射のような激しさ、Weezerの忘れがたいパワーポップの才能、そしてThe Smithsの物悲しい情感といった、彼らが影響を受けた豊かな系譜の中にJoyce Manorをさらに位置づけ、現在のロック・シーンの牽引役としての地位を確立しています。
『I Used To Go To This Bar』を支える新たなインスピレーションの爆発は、Joyce Manorがこれまでの栄光に安住するどころか、そのサウンドとスタイルを前進させていることを証明しており、彼らがどのようにしてこの地位にたどり着いたかを改めて思い起こさせてくれます。彼らはCoachella 2026でのライブが予定されています。





