Joseph Shabason – One For The Money (feat. Thom Gill)

ARTIST :
TITLE : One For The Money (feat. Thom Gill)
LABEL :
RELEASE : 8/11/2023
GENRE : ,
LOCATION : Toronto, Ontario

TRACKLISTING :
1.Cool Study Music
2.To Boy With Love
3.Breakfast and Chill
4.I Can By Myself

が、Thom Gillとの新しいコラボレーションについて語った:
「’One For The Money’ は、僕らの人生におけるほとんどのことと同じように、最初は冗談で始まったんだけど、それが現実になったんだ。最近の音楽の現実は、レコードを作ると、その曲がとんでもない名前のプレイリストに載るということだ。”Chill Music To Code To”、”Deep Office”、”Chill Study Music” などだ。私たちは幸運にも、そういったプレイリストに何曲か載せてもらうことができ、実際にお金を稼いでいることを目の当たりにして本当に驚いた。誰が知っているんだ!そこで私たちは、そういったプレイリストにもっと載るために、検索性の高いタイトルの曲をたくさん作ったら面白いと考えた。当初、私たちはコーヒーを飲みながら、思いつく限り最も間抜けな曲名を考えた: アンビエント・ミュージック+プレイリスト(バイラル)……あるいは、インターネット上で最もストリーミングされている曲の名前をググって、人々が探している実際の曲をタイプミスするのを利用できるように、ちょっとしたバリエーションを考えてみた。

でも結局のところ、冗談みたいなレコードを作るつもりはなかったんだ……だから、ただ楽しく、優しい感じのレコードを作るということ以外には、特に方向性も決めずに座って、一緒に曲を書き始めた。これまでの私たちの作品はすべて、ふたりとも数日間自由にして、ただ共同作業で書いていたことから生まれているので、このアルバムも同じようにアプローチした。どちらかが音や進行、ビートから始めて、曲が形になるまでリフを重ねるんだ。ほとんどの曲は比較的即興的だが、”To Boy With Luv” だけは例外で、もう少し伝統的な形にすることにした。アルバムの制作期間が3日間しかなかったという事実が、このアルバムのサウンドに影響していると思う。私の耳には、曲は手入れされた貴重なものではなく、自由でルーズに感じられる。楽器の編成はまばらで簡潔なものにし、伝統的な曲作りよりもムードに重点を置いた。最終的な結果は、ジョークと音楽作りに集中した3日間の音楽のスナップショットのように感じられる。楽しい!」