Chants & Dave Schoepke – Speleogenesis

ARTIST : & Dave Schoepke
TITLE : Speleogenesis
LABEL :
RELEASE : 10/11/2024
GENRE : ,
LOCATION : Wisconsin

TRACKLISTING :
1.Speleogenesis
2.The Quickstepper
3.Rafter
4.Airbell Dub
5.Pressure Slide
6.Ritmo Crudo
7.Cyclone Rhythm
8.Notes from Underground
9.Ritmo Puro
10.Cavernicole

ウィスコンシンを拠点に活動するプロデューサー兼ドラマーの(The Trilogy Tapes、Maximum Airtime、Astral Plane Recordings)が、ブリュッセルを拠点に活動する Recordsのために制作したこのLPでは、名ドラマーDave Schoepkeと対面。Speleogenesis」は、地底世界のイメージに導かれながら、ダブのテクニックとダンスフロアにインスパイアされたプロダクションに生ドラムをブレンド。2人の出会いは、Chants(別名Jordan Cohen)が10代の頃にSchoepkeからドラムのレッスンを受けたことに遡ります。

レコーディングは、ChantsがDave Schoepkeに即興で演奏してもらうための骨格となるデモを作ることから始まりました。Schoepkeはドラムとパーカッションを何重にも録音し、そのうちのいくつかを彼のハードウェア・シンセサイザーに通しました。そしてChantsはこれらの録音をシェイプアップし、洞窟のようなダブ・テクノ・トラック「Pressure Slide」、ブラジルの影響を受けた「Ritmo Crudo」と「Ritmo Puro」、アップテンポでヌルヌルしたダンスホール・ダブの「The Quickstepper」を生み出しました。

そしてChantsは、この核となるサンプルから新たなパレットを組み立て、ハイパーでアクティブな「Cyclone Rhythm」や170bpmのミニマルな「Rafter」といったダンスフロアに特化したバンガーを構築。アルバムが形になるにつれ、音楽は洞窟やトンネル、海底洞窟のイメージを喚起し続け、それが最終的な作品に影響を与えました。NOTES FROM UNDERGROUND」と「Speleogenesis」は、ショープケのニュアンス豊かなドラミングをより素直に表現。また「Airbell Dub」は、ショープケの瞑想的なソロ・パフォーマンスからの素材を使用して制作されました。最後に「Cavernicole」では、2人のドラマーがデュエット・モードで、執拗なキック・ドラムのパルスの上でフレーズを応酬。