PROJECTOR – It Surely Has Been Hell

PROJECTORが、新曲「It Surely Has Been Hell」をリリースしました。この曲を「炎、怒り、そして輝かしいリフに満ちた、大きく角張ったヒット曲」と評します。

バンド自身は次のように語っています。
「ああ、これは本当に嫌な歌だ。聴いていると少し不快になる。そして、かなり孤独な曲でもあると思う。自分が悲しいと感じ、少し疎外されていると感じ、世界における自分の居場所が分からない、と同時に、『何もかもが最悪だ、どうせ関わりたくもない』と言っている歌なんだ。前者が後者に影響しているのかもしれないね。」

「いつものことながら、私たちの日常の倦怠感は、終末論的な言葉で表現されている。なぜなら、私たちは大仰なバカだからだ。歌詞は、世界が理解できないのなら、 absurd(不条理)で応じるしかないというダダの思想に基づいている。だから、砂に卵を産むこと、サッカーの引用(また)、そしてイェイツの引用のような歌詞が出てくるんだ。」

Posted on 07/15/2025