Joyer – Cure

Joyerが新アルバム『On the Other End of the Line…』を発表しました。この東海岸出身のインディーロック兄弟デュオは、10月のアルバムリリースに先立ち、リードシングル「Cure」を本日公開しています。

『On the Other End of the Line…』は、シカゴのPalisade Studiosでレコーディングされ、Slow PulpのHenry Stoehrがプロデュースを手がけました。2024年4月の前作『Night Songs』からわずかな期間で、Joyerのメンバーはそれぞれ異なる都市へ移住しました。Shane Sullivanはボストンからブルックリンへ、Nick Sullivanはブルックリンからフィラデルフィアへと移ったため、「東海岸」という漠然とした表現が使われています。この流動的な状況はアルバムの大きなテーマとなっており、サウンド面ではVelocity GirlやHelvetiaといった90年代のノイジーなギターポップバンドから影響を受けています。

「Cure」について、Shaneは次のように説明しています。「この曲は孤独と、あらゆる場所でのつながりの探求についてです。架空のキャラクターの視点から書きましたが、個人的な感情も混ざっています。バーでの見知らぬ人との些細なやり取りや、電話越しのカスタマーサービスの従業員とのやり取りが、いかに意味のある、満たされるものになり得るかを考えていました。」

Gianna BadialiとHunter Starkが手がけた「Cure」のビデオ派でこちらで視聴できます。

Posted on 07/31/2025