Fazed on a Pony – “Heart Goes Blank”

Tāmaki(オークランド)を拠点とするソングライター、Peter McCallによるレコーディング・プロジェクト、Fazed on a Pony (FOAP)が、ニューシングル「Heart Goes Blank」をMelted Ice Cream(オセアニア/アジア)およびMeritorio(その他の地域)を通じてリリースしました。このシングルは、FOAPと両レーベルとのコラボレーションの第一弾であり、2025年から2026年にかけてさらなる作品のリリースが予定されています。FOAPの音楽は、インディー・ロック、オルタナティブ・カントリー、エモの要素を含み、人生の不確実性を温かさ、機知、そして感情的な即時性をもって扱っています。

McCallは「Heart Goes Blank」について、「物事を強く握りすぎないこと」が新しい楽曲群に共通するテーマだと語っています。この曲は、歌詞とレコーディングの両面でそのアイデアを象徴するものとなり、以前のアルバムでは自信がなかったというボーカルを含め、バンドと共にライブでトラッキングされました。McCallは、「Floraのパートはモントリオールから土壇場でパンチインされましたが、少し生々しく、不完全で、私にとっては正直に聞こえます」とコメントしています。このアプローチは、彼の音楽が持つ率直さと真正性をリスナーに伝えています。