カリフォルニア発、轟音と耽美が交差する新時代のシューゲイザー Sloome が放つ 3rd アルバム『Blue Fire Doom』。名匠 Jack Shirley と共に磨き上げた、重厚かつドリーミーな最新サウンド

カリフォルニア州モデストを拠点に活動する、アップビートなシューゲイザー・グループ Sloome をご紹介します。もともとはボーカリスト G Curtis Walls のソロ・プロジェクトとして始まりましたが、現在は Miles Ishmael、Max Basso、Gaius Geranio、そして Welcome Strawberry のメンバーでもある Cyrus Vandenberghe を加えたフルバンド体制へと拡大。本日、彼らのサードアルバム『Blue Fire Doom』のリリースが発表されました。

今作『Blue Fire Doom』は、Deafheaven や Joyce Manor を手掛けたことで知られる Jack Shirley のプロデュースのもと、Atomic Garden Recording Studio にてレコーディング、ミックス、マスタリングが行われました。2023年に注目を集めた Wishy のような、ドリーミーかつダイナミックなスタイルを好むリスナーにとって、Sloome のサウンドはまさにうってつけと言えるでしょう。

本日公開されたニューシングル「Raw Power」は、まるで「ステロイドを投与された Cocteau Twins」とでも呼ぶべき、凄まじいエネルギーに満ちた一曲です。楽曲そのものはもちろん、同時に公開されたミュージックビデオも非常にエキサイティングな仕上がりとなっています。ぜひ、その圧倒的な爆発力を体感してください。