DCのアートロックバンド Shudder To Think が、27年ぶりとなる新曲「Thirst Walk」と「Playback」の2曲を発表しました。現在、バンドは17年ぶりのツアーの真っ最中であり、その中で新曲のリリースというサプライズとなりました。フロントマンの Craig Wedren は、これらの新曲は「Shudder To Thinkらしさが非常に感じられる、制作中の新しい楽曲群の最初のものだ」と説明しており、今後のさらなる活動への期待を高めています。
新曲の制作プロセスについて、Wedrenは「遊び心と、いくぶん生々しさを保つため」に、ほぼすべてを自身のロサンゼルスの裏庭にあるスタジオ(Pink Ape Studios)でセルフプロデュースしたことを明かしています。一部はメンバーそれぞれのホームスタジオからリモートでオーバーダビングされていますが、彼は「聞こえてくるのは、私たち自身が一緒に、一生懸命遊んでいる音だ!」と語り、親密で飾らない制作環境から生まれた、バンドの剥き出しのエネルギーを強調しています。
