サンパウロを拠点に活動し、美しいラテンフォークを奏でるアーティスト Sessa こと Sergio Sayeg が、新作アルバムをリリースします。
ポルトガル語で「小さな愛のめまい」を意味する『Pequena Vertigem De Amor』は、11月に発売され、先行シングルとして「Vale A Pena」が本日公開されました。
Sessaはプレスリリースで、『Pequena Vertigem De Amor』に収録された曲について、「個人的な変化に直面した人生についての個人的な記録と静かな瞑想が混ざり合ったもので、あまりに大きな何かを経験することで、宇宙と時間の中での自分の取るに足らない大きさに気づかされる」と語っています。このアルバムは彼が父親になってから初の作品であり、音楽が人生の最優先事項ではなくなった時期に制作されました。その結果、『Pequena Vertigem De Amor』の多くの楽曲は、変化の時期における日々の生活を送る中でインスピレーションを得たものです。
ダウンテンポの「Vale A Pena」は、個人的な激動に耐えることの価値を歌っています。「Pedras no caminho/ Brilhos no meu chão/ Dribles do destino/ U vou」(道の石/床の輝き/運命のドリブル/私は行く)という歌詞を、リラックスしたサックスの装飾に乗せて歌っています。
