新旧メンバーの化学反応と多彩なゲスト陣の参加、ストリングスが織りなす重層的なアンサンブルが提示するデスメタルの新たな地平

ニューヨークおよびニュージャージーのアンダーグラウンド・シーンのベテランたちによる5人組デスメタル・グループ、REEKING AURAが2026年に帰還します。Profound Lore Recordsより4月17日にリリースされるセカンドアルバム『On the Promise of the Moon』は、ニューヨーク州キンダーフックのOK Studiosで録音され、伝説的なDan Swanoがミックスとマスタリングを担当。2025年リリースのEP『Fires in Deep Frost』をベースに、彼らのルーツである残虐でガテラルなサウンドを維持しつつ、ダークでメロディックな雰囲気を構築しています。

メンバーには、前作から引き続きギタリストのTerrell Grannum(Thaetas)とRick Habeeb(Grey Skies Fallen)、ヴォーカリストのWilliam Smith(Afterbirth)が名を連ねています。さらに、ドラマーのHudson BarthとベーシストのTJ Coon(共にTrog)が新たな血として加わり、全メンバーが作曲プロセスに深く関与した強力な布陣となっています。

また、本作にはゲスト・ヴォーカリストとしてEston Browne(Vulnificus)とJon Berg(The Path)が参加しているほか、Ben Karas(Slaughtersun)によるストリングス・アレンジもフィーチャーされており、作品にさらなる深みを与えています。