Ducks Ltd.とLunar Vacationが、Camera Obscuraの「Lloyd, I’m Ready to Be Heartbroken」をパワフルにカバーし、コラボレーションしました。両バンドは、2021年のデビューアルバム「Modern Fiction」と「Inside Every Fig Is A Dead Wasp」で「Artist Spotlight」に選出され、2024年にはそれぞれセカンドアルバムをリリース。そのインスピレーションについてもインタビューを受けています。
Ducks Ltd.のギタリスト/ボーカリストであるTom McGreevyは、このカバーについて次のように説明しています。「初めてLloyd Coleの『Are You Ready to Be Heartbroken?』を友人がかけてくれた時、『Rattlesnakes』がお気に入りになったんだ。後にCamera Obscuraのトラックがそれにオマージュを捧げたものだと気づいて、すぐに夢中になった。80年代のイギリスの音楽の影響を新鮮なものに昇華させた、インディーポップのクラシックだよ。元々は『Harm’s Way』のラジオセッション中にカバーしたんだけど、ツアーで演奏した後、ちゃんとレコーディングすることにしたんだ。Lunar VacationのGepが素晴らしいボーカルアレンジをしてくれて、さらに良くなったね」。
