L.A. Sagne – “I Paint Walls”

L.A. Sagne がニューシングル「I Paint Walls」をリリースしました。この曲は、抱いている夢と嫌いな仕事について歌ったメロディックなパンク・アンセムです。ラウドで正直でありながら耳馴染みが良く、これまでにないレベルのプロダクションが施されています。

楽曲は、ディストピア的なギターのイントロで始まり、荒々しくもヘッドバンギングを誘うドライブ感のあるドラムとベースが後に続きます。歌詞はユーモアと真摯さが入り混じっており、パンチの効いたコーラスは一緒に叫びたくなる衝動を掻き立てます。そして、この曲には「これ以上カウベルは必要ない」とバンドが断言するように、完成度の高い作品となっています。