シンガーソングライターのKevin Morbyが、Aaron Dessner(The National)をプロデューサーに迎えたニューアルバム『Little Wide Open』からのセカンドシングル「Die Young」をリリースしました。19歳からプロとしてツアー生活を続けてきた彼が、20年経った今もなお生き続けていることへの奇跡と感謝を綴った本作は、Mat Davidson(Big Thief等)のバイオリンが寄り添う、温かく内省的なアコースティック・ナンバーに仕上がっています。
この楽曲は、長年の旅の仲間たちや、かつてライブを通じて出会ったパートナーのKatie Crutchfield(Waxahatchee)に捧げられた「ラブレター」でもあります。公開されたミュージックビデオでは、フリンジの付いた星条旗ジャケットを纏った彼が、マジックアワーのひまわり畑を歩む幻想的な姿が映し出されており、ソングライターとして、そして一人の人間としてのこれまでの歩みを慈しむような、深い情愛を感じさせる一曲です。
