元Priestsのフロントパーソンであり、ソングライター、プロデューサー、ビジュアルアーティストとして多才な活動を展開するKatie Alice Greerが、2026年リリースのセカンドアルバムより新曲「Expo ’70」をGAK Recordsから発表しました。「雨の日のドリーム・ポップ」や「悪夢の中でElliott SmithとThrobbing Gristleが共演しているよう」と評される彼女のサウンドは、過激な実験性と、抗いがたいポップなフックを独自の感性で融合させています。
新曲「Expo ’70」は、「私は何も知らないから万博へ行く」というリフレインを通じ、20世紀の進歩の矛盾や、苦しみを取り除こうとする試みの無垢さを問いかける内省的な楽曲です。2022年のセルフプロデュース作『Barbarism』で示したパーソナルなビジョンをさらに深化させ、現状への抵抗と新しい創造への葛藤を、緻密に構築された音像と共に描き出しています。
