ミュージシャンの Eric Bachmann が、約15年の活動休止を経て、自身のプロジェクト Crooked Fingers 名義でアルバム『Swet Deth』をリリースします。アルバムの着想は、彼の息子が学校から持ち帰った、カラスや鎌を持つ不吉な人物、墓石が描かれたマカブルな絵の中に、赤と黒の中から生える奇妙で青々とした緑の木があったことから得られました。
その絵の一つに「DETH, SWET DETH(Sweet Death)」と書かれていたことから、Bachmannの中で全てが繋がり、このアルバムのイメージが固まりました。この作品の楽曲は「死」を扱っていますが、彼が多くの種類の「死」と、その後に続く「生」を経験したことによる、辛辣で甘い感覚(sweetnessとwry sensibility) が歌詞に込められています。
