ARTIST : So Soon
TITLE : Whether You Like It Or Not
LABEL : Clouds Hill
RELEASE : 11/22/2024
GENRE : indierock, indiefolk, postrock
LOCATION : Giessen, Germany
TRACKLISTING :
1. It’s Just You Getting Older
2. Now I’m Waiting
3. All About The Sunshine
4. Got You On My Mind
5. Elephant
6. Can Nobody Feel
7. Tie My Shoes
8. Shattered And Lonely
9. In Your Grasp
魅惑的な深みのある歌、浮遊感のあるハーモニーの印象的なヴォーカル、残響の中の青春。
マルチ・インストゥルメンタリスト、ソングライター、プロデューサーのDavid StöbenerとMarco Braunによって結成されたSoon Soonは、サウンドデザインとストーリーテリングへの印象主義的なアプローチにもかかわらず、とてつもない大きさと強さを持った音楽を創り出す。インディー・ポップとフォークがエレクトロニカとポストロックと融合し、感動的な実体を生み出している。
スーンは若い頃からの友人であるだけでなく、何年も一緒に音楽を作り、自分たちの芸術に投資してきた。重層的なソングライティング、正確なヴォーカル、印象的なサウンド、驚異的な演奏のクオリティが組み合わさり、魔法のような全体を作り出している。制作に携わった人々もそれぞれの役割を果たし、『Whether You Like It Or Not』を聴く喜びを与えている。
このアルバムのミキシングを担当したのは、KasabianからSam Fenderまで様々なアーティストを手がける英国屈指のミキサー兼プロデューサー、Barny Barnicottだ。バーニーの多彩なカタログの中では、Arctic Monkeysのデビュー・アルバムとThe Temper Trapの “Confessions “がハイライトに選ばれている。マスタリングは、Muse、James Blake、Thom Yorke、Aphex Twin、Depeche ModeのリリースをリファインしたMatt Coltonが担当した。
サウンドが壮大なだけに、ストーリーも深い。曲のトピックは、自伝的なスナップショット、多くを提供する一方で多くを要求する世界での成長、もやもやとした希望、浮遊するメランコリーなどだ。





