ARTIST : SEXFACES
TITLE : Bad Vibes OST
LABEL : Slovenly Recordings
RELEASE : 5/23/2025
GENRE : punk, prtopunk
LOCATION : Washington, D.C.
TRACKLISTING :
1. ULTRAVIOLENCE
2. ANTI-SATANIC DRUGS
3. JUST LIKE JOHNNY AND MORRISSEY
4. CAN’T DO THAT
5. FEED MACHINE
6. BABIES
7. S.C.U.M
8. SPECIAL-LAME
9. O MY DIMA
10. COMFORT MAN
11. JAMES OSTERBERG
ワシントンD.C.のべたつく床のアンダーグラウンドで、アンプの buzzing が街の騒音よりも大きく響く中、SEXYFACES は何か荒々しいものを生み出してきました。彼らのデビューフルアルバム『BAD VIBES OST』は、フルノイズで無駄のない、パンクなニヒリズムの塊です。Dan Angel が録音とミキシングを、Ben Schurr がプロデュースを担当し、2024年4月に常に Boner 4Ever の影に覆われながら制作されたこの11トラックからなるカオスなエネルギーの塊は、自分たちが何をすべきかを正確に理解しており、それをあなたが好むかどうかなど気にも留めないバンドのサウンドです。
SEXYFACES はお行儀よく振る舞うつもりはありません。Jacky Cougar(Des Demonas, Thee Lolitas)は、まるで金でも貸しているかのようにドラムを叩き、Sal Go(Stop Worrying & Love the Bomb, The NVs)は、生意気さと残忍さを兼ね備えたギターでノイズを切り裂きます。Hana Racecar(Tadzio, Coven Tree)は、冷笑的な優雅さでヴィオラを重ね、FiFi Allin(TK Echo, Et At It)は、パンチと急カーブを効かせたベースラインを繰り出します。彼らが一体となって生み出すサウンドは、The Velvet Underground のドローン的な狂気をどぶに引きずり込み、The Fall の辛辣なウィットを通して濾過し、The Damned のパンクアタックと Royal Trux の汚い swagger で全てをまとめ上げています。
もしあなたが、血走った目と悪い決断を伴うロックンロールが好きなら、『BAD VIBES OST』はあなたにぴったりです。SEXYFACES が到着しました。そして、彼らは後片付けをするつもりはありません。





