ARTIST : Scott Lavene
TITLE : Cars, Buses, Bedsits and Shops
LABEL : Nothing Fancy
RELEASE : 8/22/2025
GENRE : rock, postpunk
LOCATION : England, UK
TRACKLISTING :
1. Muscle Car
2. Breakdown
3. Cars
4. A Bus In July
5. Pound Shop Al Pacino
6. Home
7. Safeways
8. Services
9. Bedsit
10. Funny How Things Change
イングランド・エセックス州出身のシンガーソングライター、Scott Lavene(スコット・ラヴィーン)が、ニューアルバム『Cars, Buses, Bedsits and Shops』をNothing Fancyから8月22日にリリースしました。
前作『Disneyland in Dagenham』に続き、スコットのダークなユーモアと、どん底の生活を切り取ったスナップショット、そして独自のラヴソングが満載のアルバムです。
今回は、これまでの語りを中心とした長めの楽曲は控えめになり、歌とバラードの比重が上がっています。彼自身、ファンから「もう歌わないの?」と尋ねられたことがきっかけで、1か月かけて10曲以上の「ちゃんとした」曲を書き上げたといいます。その結果、Daniel JohnstonやThe Magnetic Fields、Evan Dando、David Bermanといったアーティストを彷彿とさせる、誠実で物悲しい、優しい楽曲が生まれました。
プロデュースは、Massive AttackやNick Caveらを手がけてきたStew Jacksonが担当。Mumble TideのRyan Rogersも共同プロデューサーとして参加しています。
2024年9月にブリストルでわずか5日間という驚異的な速さで制作されたこのアルバムは、スコットの存在感が際立っています。彼は「僕はただ基本的なトラックを置いて、スチュワートとライアンが曲を組み立てていくのをソファに座って見ていた」と語っており、これまでのDIYスタイルから一歩進んだ、よりクラシックで洗練されたサウンドを追求しました。





