ARTIST : Satan Club
TITLE : Home Recordings
LABEL : Aural Canyon
RELEASE : 10/31/2024
GENRE : ambient, folk, psychedelic
LOCATION : London, UK
TRACKLISTING :
1.Bardo
2.Hartest
3.October
4.Elm
5.Cave Car Synth
6.FM Surfing
7.Rainbows near Pitlochry
8.Digidust
Satan Clubは、スローコアバンドdeathcrashのギタリスト、Mathew Weinbergerのソロプロジェクトです。2022年にセルフタイトルのLPを1枚リリースしており、アコースティックギターのアメリカーナレコードです。彼はロンドン在住です。彼の音楽は、アコースティック楽器とサンプリング、フィールドレコーディング、カセットループを組み合わせ、フォークとアンビエントの中間にある音楽を作り出しています。
このレコードは、アンビエント音楽とフォークへの愛情を融合させたものであり、それらの世界をひとつにまとめようとする小さな試みです。2本の安価なマイクと持ち運び可能なカセットレコーダーを携え、私はベッドルームや電車の中、職場、休暇先などで録音を始めました。2023年の夏から秋にかけて、イギリス全土でアイデアを追い求めました。トラック2は、私のパートナーが私の後ろにある小屋で眠っている間、サフォークの野原で録音しました。マイクの1つはギターに近すぎて、私の心音が聞こえるほどです。もう1つのマイクは遠すぎて、鳥のさえずりしか拾いませんでした。トラック5は、家族と休暇で訪れたコーンウォールの洞窟で録音した音を中心に作られています。湾を出る車の音が洞窟の壁に反響し、滴り落ちる海水の音と混ざり合っていました。
サンプリングを学んだことで、こうしたトラックの制作の扉が大きく開かれました。また、実際に使うことはないだろうと思われるシンセサイザーの制作に多くの時間を費やすことにもつながりました。サンプリングのプロセスをすべて開始し、まったく新しいタイプのサウンドに目を開かせてくれたカセットレコーダーを貸してくれたWillに感謝します。ヘッドフォンを装着し、マイクを目の前のものに向けるだけで、世界中を歩き回る楽しみが得られます。
ミキシングを手伝ってくれたウィル、さらにミキシングとマスタリングを手伝ってくれたパットにも感謝します。自宅で録音することを許してくれた両親にも感謝します。リリースを手伝ってくれたマシュー、そしてその他いろいろ手伝ってくれたジョーイにも感謝します。





