ARTIST : Frankie and The Witch Fingers
TITLE : i-Candy
LABEL : The Reverberation Appreciation Society
RELEASE : 10/9/2024
GENRE : garage, postpunk, kraut
LOCATION : Los Angeles, California
生々しい「Bonehead」のリリース後、Frankie and The Witch Fingersは、10月8日にKEXPで初公開されたダブルA面シングル「i-Candy」で、新曲のプレビューを続けています。昨年発表した画期的なアルバム『Data Doom』以来の新作の2曲目となるこの曲は、シンセサイザーによるグルーヴで始まり、容赦ないリフへと展開し、オブジェクト化されたロボットの復讐をサウンドトラックのように描いています。
「ディストピア的なパンクのノリにぴったりと絡みつくビープ音とブープ音。これこそが『i Candy』に命を吹き込むために必要な魔法の数字でした」とバンドは説明しています。「これは最近のデモのインキュベーターから最初に生まれた曲のひとつです。『i-Candy』は女性型セックスロボットで、彼女は男性のニーズに合わせてプログラムされているわけではありません。彼女は街をきれいにし、血で清算しようとしています。」
「i-Candy 」と「Bonehead」は、バンドの今後の新曲のほんの一部です。先月のシングル「Bonehead」はConsequenceの「今週のヘビーソング」に選ばれ、Jon Hadusekは「The Cramps風の速いリフが力強く演奏され、ボーカルはまるで騒々しいロックンロールバンドのゆるいエネルギーに支えられて歌っているかのように、メロディの周りを自然に揺らいでいる」と述べています。今後の音楽に関する最新情報にご注目ください。また、今秋のヘッドラインツアーやフェスティバルでのバンドのライブパフォーマンスもお見逃しなく。




