ARTIST : Denison Witmer
TITLE : Anything At All
LABEL : Asthmatic Kitty Records
RELEASE : 2/14/2025
GENRE : altfolk, folk, ssw
LOCATION : Philadelphia, Pennsylvania
TRACKLISTING :
1.Focus Ring
2.Older and Free
3.A House With
4.Making Love
5.Clockmaker
6.Confessions
7.Lost in My Head
8.Shade I’ll Never See
9.Slow Motion Snow
10.Brother’s Keeper
Denison Witmerが、長年の友人でありコラボレーターでもあるSufjan Stevensのレコーディングとプロデュースにより、躍動的で物悲しいフォーク・ポップス10曲を収録した新作をリリース。平凡な家庭生活から崇高な啓示を掘り起こし、それ相応に内省的なムードを漂わせるDenisonの『Anything At All』。バードウォッチング、大工仕事、観葉植物、ハイキングといったトピックは、生、死、意味、目的といった、より大きな、実存的な問いへの洞察を提供。この世に残された貴重な時間を何に使うのか?時計作り、ベリー摘み、植樹、子供の寝かしつけなど、これらの曲は、思慮深く丁寧に生きる人生が、より深い喜びと充足につながることを示唆しています。
2年間に渡って散発的にレコーディングされた『Anything At All』は、主にパンデミック中にスフィアンのキャッツキル・スタジオで制作され、ワシントン州シアトルのAndy Parkによる追加セッションも収録。参加者はStevensとParkのほか、Sam Evian、Hannah Cohen、Sean Lane、Keenan O’Mearaなど。このアルバムの音楽的美学は、Denisonの庶民的でメノナイト的な雰囲気と、Sufjanの特徴であるベルとホイッスルを融合させたもの。瑞々しいストリングスと木管楽器、女性合唱団、そして時折ジャジーなサックスが、Denisonの淡々としたボーカルとアコースティック・ギターの周りを織り成す。畏怖と驚きが炸裂するシンプルなフォークソング。





