ARTIST : Croquet Club
TITLE : Slowly (Odeon Remix)
LABEL : Reflections
RELEASE : 10/14/2024
GENRE : electronica, downtempo, breaks
LOCATION : London, UK
TRACKLISTING :
1.Slowly (Odeon Remix)
2.Slowly
OdeonがCroquet Clubのアルバム収録曲「Slowly」をエレクトロ、ブレイクビーツ風にリメイクしたものを紹介します。
Croquet Clubのアルバム「Fugue In Twilight」は、スタジオセッションの前に1時間瞑想した後に制作された8曲のトラックで構成されています。Jeremyは、アルバム全体をライブ演奏したかのように録音し、ループを使用せずにすべての楽器を自ら演奏しました。「長い時間がかかりました。」と彼は言います。「曲を作って、歌詞を書いて、すべての楽器をリハーサルし、パートごとに録音し、自分でミックスしなければならなかったのです」 『Fugue In Twilight』は、Line Of Best Fit、DJ Mag、BBC 6Music、Spotify、Apple、Amazon Musicなどのメディアから支持されています。
イタリア出身のOdeonは、ブレイクビーツ、ローファイハウス、そして雰囲気のあるエレクトロニカをブレンドした音楽で、エレクトロニックミュージックシーンに旋風を巻き起こしています。デビューシングル「Esedra」はSpotifyの「Brain Food」プレイリストで注目を集め、Minds&Machinesの「You」のリミックスはAnjunadeepのコンピレーションシリーズ「Reflections」に収録され、彼の持ち味であるオーガニックな要素とサンプルが披露されました。Odeonは、WoolrichやZenith Watchesなどのブランドとのキャンペーンでも活躍しています。
Odeonは、自身の特徴であるブレイクビートのタッチで「Slowly」をリミックスし、深夜のチルアウト・エレクトロニカ・トラックに仕上げました。 ヴォーカル・フックを中央に保ち、よりムーディーな雰囲気の曲に仕上げています。
Odeonはリミックスについて次のように語っています。
「私は以前からジェレミーの大ファンで、彼のファーストアルバム『Love Exposure』にすっかり魅了されてしまいました。 あるとき、私のリミックスを彼がミックスに組み込んでくれたことがきっかけで、Instagramで偶然出会いました。 私は『Slowly』のリミックスで、その温かみのあるアンビエントな雰囲気から焦点をずらしたものを作りたかったのです。 そこで、長年培ってきた自分のスタイルを際立たせ、これまでとは違った独特なものを作ろうと決意しました」
Croquet Clubの「Slowly (Odeon Remix)」は、Reflectionsよりリリース中です。





