ARTIST : Citizen
TITLE : Everybody is Going to Heaven (10 Year Anniversary Edition)
LABEL : Run For Cover Records
RELEASE : 6/27/2025
GENRE : emo, grunge, punk
LOCATION : Michigan
TRACKLISTING :
1. Cement
2. Dive Into My Sun
3. Numb Yourself
4. Heaviside
5. My Favorite Color
6. Weave Me (Into Yr Sin)
7. Stain
8. Ten
9. Yellow Love
10. Ring of Chain
11. Nail In Your Hand
12. Heaviside (Wisp Version)
13. Cement (Demo)
14. Dive Into My Sun (Demo)
15. Numb Yourself (Demo)
16. Heaviside (Demo)
17. My Favorite Color (Demo)
18. Yellow Love (Demo)
19. Ring of Chain (Demo)
Citizenが10年前の2015年にリリースしたアルバム『Everybody Is Going to Heaven』は、バンドのキャリアにおいて大胆な転換点となりました。デビュー作『Youth』のブレイク後、バンドはそのままの路線を進むこともできたはずです。しかし、彼らはよりダークな質感、重いムード、そして恐れることのない実験精神へと舵を切りました。
『Everybody Is Going to Heaven』は、Citizenのサウンドをエモやポストハードコアのルーツを超えて広げ、グランジやオルタナティブロックの要素を織り交ぜました。「Cement」や「Stain」のようなトラックは、生々しく不安定なエネルギーを捉え、死生観、鬱、アイデンティティといったテーマを今日でも響く正直さで探求しました。これは気軽に聴けるレコードではなく、長く聴き継がれるために作られたのです。
そして10年が経った今、『Everybody Is Going to Heaven』はCitizenの進化における決定的な瞬間として存在しています。バンドとオーディエンスの両方に挑戦を投げかけ、彼らが現在のような恐れを知らない、ジャンルを曖昧にするアーティストになる道を形作るのに貢献しました。その10周年を祝うにあたり、Citizenは成長に深くコミットし続け、一つのサウンドや時代に縛られることを拒んでいます。『Everybody Is Going to Heaven』は、彼らが当時どこにいたかを示すだけでなく、その後に続くすべてを照らす光となったのです。
この10周年記念エディションは、新しいゲートフォールドパッケージに更新された写真、歌詞、ライナーノーツを収録しています。ディスク1にはオリジナルアルバム全曲が、そして全く新しいディスク2には、レアなB面曲「Nail In Your Hand」、アーティストWispがボーカルを務める「Heaviside」の再録バージョン、そしてCitizenのセカンドアルバムからの未発表デモバージョン7曲が収録されています。





