ARTIST : Ambre Ciel
TITLE : still, there is the sea
LABEL : Gondwana Records
RELEASE : 6/6/2025
GENRE : experimentalpop, ambient, neoclassical
LOCATION : Montreal, Québec
TRACKLISTING :
1. the sun, the sky
2. eau miroir
3. cycle
4. atlantis
5. dream / mirage
6. sometimes
7. pièce no.8
8. fragment of
カナダ、モントリオール出身の作曲家兼シンガーである Ambre Ciel は、現代クラシックの影響を受けたアーティストや、印象派の世界、アメリカのミニマリストから影響を受け、夢幻的で広大、空間的な音楽を紡ぎ出しています。
英語と母国語であるフランス語の両方で歌う Ambre は、シンガーやアーティストの家系に育ちました。「6歳でバイオリンを習い始め、その後、ペダルエフェクトやループメロディを試すようになりました」と彼女は語ります。大学では作曲とレコーディングを専攻しました。「その頃から、音の世界そのもの、そして主にバイオリンと声の層で構築された曲の作曲とソングライティングをより深く探求し始めました。この時期に『最初の』楽器であるピアノにも戻り、より多くのハーモニーの可能性が開かれました。」
彼女のデビューアルバム『still, there is the sea』は、彼女の心の中に生きるもう一つの世界を創造するための始まりであり、最初で不完全な試みを表現しています。彼女は、ストリングスアレンジや他のアコースティック楽器、そして彼女自身の美しい歌声のために多くの空間を設けた、美しく洗練されたアルバムを作り上げました。



