ARTIST : Bory
TITLE : Never Turns To Night
LABEL : Bleak Enterprise
RELEASE : 3/6/2026
GENRE : indiefolk, indierock, ssw
LOCATION : Portland, Oregon
TRACKLISTING :
1. We’ll Burn That Bridge When We Get To It
2. Living Proof
3. That’s Jazz
4. By The Lake
5. Gorundhog Day
6. Runner’s High
7. The Way That I Do
8. The Test
9. What I Needed
10. Captain’s Choice
ポートランドを拠点に活動するBrenden Ramirezのソロプロジェクト、Bory(ボリー)が、待望の2ndアルバム『Never Turns to Night』をリリースしました。ジャズのバックグラウンドを持ちながら、Mo Troper率いるポートランドのパワーポップ・シーンに身を投じた彼は、2023年のデビュー作『Who’s A Good Boy』でその才能を開花させました。本作でもその勢いは健在で、ボサノヴァ風のリズムからプログレ的なギターソロへと展開する冒頭曲や、Alien BoyのSonia Weberによる力強いドラミングが炸裂する「Living Proof」など、緩急のついた構成が光ります。
アルバム全体を通して、Dinosaur Jr.の轟音やBig Starのメロディ、さらにはElliott Smithを彷彿とさせる内省的なバラードなど、多彩なエッセンスが散りばめられています。これら全ての要素がパワーポップという枠組みの中で見事に調和しており、新鮮な息吹を感じさせるギター・ドリヴンなサウンドに仕上がっています。本作のリリース日は、Bandcampが手数料を免除する「Bandcamp Friday」にあたるため、購入を通じてアーティストを直接支援する絶好の機会となっています。




