Matti Bye – Capri Clouds

ARTIST :
TITLE : Capri Clouds
LABEL :
RELEASE : 5/10/2024
GENRE : ,
LOCATION : Stockholm, Sweden

TRACKLISTING :
1.A New Day
2.The Collector
3.Out of the Tunnel
4.Ivo
5.The Cascelot Bridge
6.Trees in the Park
7.Elegant Memory
8.Warm smile
9.The Cinema Pianist
10.Open Sea
11.Capri Clouds
12.The Window Through Clouds
13.Bioscope

は、スウェーデンの著名なピアニスト兼作曲家マッティ・バイの新しいアルバムをお届けします。マッティは、世界中の様々なサイレント映画祭や上映会での定期的なパフォーマンスでよく知られており、ソロやラウ・ナウなどのアーティストとの共演を見ることができます。バイは、アンナ・フォン・ハウスヴォルフとレコーディングしアルバムをリリースしたHydras Dreamなど、いくつかのコラボレーションに参加。さらに、マッティは、”Young Royals”、”Tove”、”The Hundred-Year-Old Man Who Climbed Out of the Window and Disappeared”、”A Traves de tu Mirada “などのプロジェクトのスコアでも知られています。

マッティ・バイのサード・アルバム『Capri Clouds』は、空気のエレメントを通り抜け、さらに宇宙へ。孤独なピアノの音、エコー、時にはワルツのような音。空を飛ぶ私たちの下には風の音と海の音があり、上空には星や惑星が回る音が聞こえます。スピリチュアライズドとサティが時空を超えて語り合ったかのような。瞑想的に、そして願わくば憧れを持って、寄り添う音楽。しかし、どこか暗く荒涼とした雰囲気も漂わせています。音楽的には、マッティ・バイはネオクラシックの領域で動いていますが、ロマン主義にも近づいています。シューベルトやベートーヴェンといった作曲家や、クラフトワークやザ・キュアといったポスト・ロマン派のバンドへの言及が見られます。前作『Bethani-en』、前々作『The Forgotten Land』と続く3部作の3作目となるこのアルバムでも、バイは音楽の旅を続けています。このアルバムでは、より明るく軽快な作品に仕上がっています。アンダース・アフ・クリントベリは、”Capri Clouds “を冥界や夢の世界から雲と空へと引き上げたのです。