シカゴのインディー・ロックバンド Friko が、2024年の傑作『Where we’ve been, Where we go from here』に続く待望のセカンド・フルアルバム『Something Worth Waiting For』を4月24日に ATO からリリースすることを発表しました。本作のプロデュースは、数々の名盤を手掛けてきた John Congleton が担当しています。
ドラマーの Bailey Minzenberger によると、技術的な側面に深く関与した前作に対し、今回はプロデューサーの意向でバンド自身の演奏に集中するスタイルをとったといいます。その結果、これまでにない解放感を得ることができ、バンドが持つ極めて生々(ロウ)な瞬間を捉えることに成功しました。
先行シングル「Seven Degrees」は、シンプルなアコースティック・フォークから始まり、徐々に音のレイヤーが重なっていく楽曲です。ボーカル・ギターの Niko Kapetan は、この曲が人との繋がりや大切な人たちのそばにいようとすることをテーマにしていると語っています。Infinite Dog が制作したミュージックビデオも併せて公開されています。
