ARTIST : The Joy Hotel
TITLE : Ceremony
LABEL : So Recordings
RELEASE : 7/19/2024
GENRE : indierock, rock
LOCATION : Glasgow, UK
TRACKLISTING :
1.I Decline
2.Forever Tender Blue
3.First Joy
4.Jeremiah
5.Black Balloon
6.Rapid Eye Movement
7.Old Man’s Eyes
8.While You’re Young
9.No Use
10.Twenty Three (A Comedy) – Part 1
11.Twenty Three (A Comedy) – Part 2
12.Killing Time
13.Small Mercy
グラスゴーの7人組バンド、The Joy Hotelがデビュー・アルバム『Ceremony』を発表。この曲は、未知なるものへのアプローチや、同じ状況に対して相反する態度がどのように異なる反応を引き起こすかというアイデアと格闘する曲。より直接的には、死を直視し、それにどう折り合いをつけるかを選ぶということ。
So Recordingsと新たに契約し、デビュー・アルバムを手にしたThe Joy Hotelは、スコットランドのDIYシーンで口コミのサクセス・ストーリーとなり、以来、ライブ・ショーをイギリスとヨーロッパ中に広げ、Hidden Door、Doune the Rabbit Hole、Connect、TRNSMT、Twisterella、Latitude、Sound City、The Great Escapeなどのフェスティバルに出演。
バンドは、ウェールズのモンマスにある伝説的なスタジオ、ロックフィールドで11日間を過ごし、ライヴ・トゥ・テープのレコーディングを行いました。彼らが去ったとき、サウンドは出来上がっていました。それは、ポップスやカントリーのソングライティング感覚と、60年代のサイケデリック・シーンを彷彿とさせるアレンジ、ノイズ・ロックの要素を取り入れた6声のヴォーカル・ハーモニー、ユーモアのセンスに溢れた美しいバラード、そして映画のようなクオリティを併せ持つ、しばしば矛盾したもの。その11日間の成果が、デビュー・アルバム『Ceremony』です。このアルバムは、一見日常に見えるものの中に深遠なものを探し求め、一瞬一瞬から祝福を引き出そうと、両手を大きく広げて手を差し伸べるものです。
『Ceremony』には、アルバム制作を記録した短編映画『Come The Ringing Bell』が収録されます。



