ストックホルムのデュオ、NEATがExploitedに「Flamingo」で再登場。
タイトル・トラックは、ぼんやりとした催眠術のような幕開け。残響のあるヴォーカルと哀愁を帯びたピアノのモチーフを、質感のあるオーガニックなパーカッションが牽引。トラックが進むにつれ、909ハットが安定したシューゲイザー・グルーヴをロックする中、よりギザギザしたヴォーカルがミックスへ。
続く「BraSex」は、フロアを目覚めさせること請け合いの生々しいハウス・グルーヴ。クラップとスネアのジャッキングにピアノのスタブが重なり、ディープなサブ・サウンドが後押し。ウージーなヴォーカル、シンセのスタブ、繊細なサックスの閃光が、このトラックに抗いがたいエネルギーを与え、’Heart Life’はイタロ調のグルーヴでEPに更なるファセットを追加。
賑やかなベース・ラインがパンチの効いたドラムの下で大きく広がるブレイクダウンへ。そして「Heart Life」では、パステルカラーを基調とした広がりのあるコードとエアリーなヴォーカル。






