Lipphead – The Long Way

ARTIST : Lipphead
TITLE : The Long Way
LABEL :
RELEASE : 4/3/2026
GENRE : , ,
LOCATION : Brooklyn, New York

TRACKLISTING :
1. Bayou Sexual
2. The Long Way
3. Wet My Whistle
4. Enter the Ricola Man
5. Lightwork
6. Guano Be Startin’ Somethin’
7. Inbred & Butter
8. Candyman
9. Felix Navidaddy
10. Oh Face Killa
11. Mugsy Bogues
12. Castlegar
13. Virginity

Lipphead(プロデューサーの Tony Simon こと Blockhead と Eliot Lipp によるニューヨークのコラボレーション・デュオ)のニューアルバムは、グループにとって公式な3枚目のフルアルバムとなります。最初の2作はデトロイトの Young Heavy Soul レーベルからリリースされましたが、本作は Def Presse からの初リリースとなります。なお、Blockhead はすでに同レーベルからソロ作品『Luminous Rubble』を発表しています。

Lipphead の音楽は、Blockhead のグルーヴィーなサンプルベースのヒップホップと、Eliot Lipp のアップビートなエレクトロニック・ファンクが絶妙に融合した領域に位置しています。デュオは北米の厳選されたフェスティバルでライブを行っており、本作のリリース直後である4月15日からは全米17都市を巡るツアーも予定されています。また、ヨーロッパやイギリスでのフェスティバルや公演についても現在協議が進められています。

国際的に高い評価を得ているニューヨークのプロデューサー、Tony Simon(Blockhead)は、過去15年間で15枚のアルバムをリリースしてきました。その中には Ninja Tune から発表された4枚の絶賛されたアルバムや、Aesop Rock との注目すべき共同作業を含む数多くのプロデュース・ワークが含まれています。彼はインストゥルメンタル・ヒップホップの現代の巨匠の一人と見なされており、近年では Future Archive Recordings や Backwoodz Studioz といったプラットフォームからも音楽を発表しています。

Eliot Lipp は、ニューヨークのブルックリンを拠点とするエレクトロニック・ミュージシャンです。彼の作品は、クラブ・サーキットでの活動中に Prefuse 73(Warp Records)の Scott Herren の目に留まりました。2004年に Warp Records 傘下のレーベル Eastern Developments Music から初のスタジオアルバム『S/T』をリリース。その後、Pretty Lights Music や自身のレーベル Old Tacoma Records からも音楽をリリースしています。