Kiefer – When There’s Love Around

ARTIST : Kiefer
TITLE : When There’s Love Around
LABEL : Stones Throw
RELEASE : 8/27/2021
GENRE : hiphop, jazz
LOCATION : Los Angeles, California

TRACKLISTING :
1.introduction
2.i remember this picture
3.lift somebody up feat. Josh Johnson
4.earthly things
5.crybaby
6.curly
7.a wish for you
8.loving hands
9.Areti’s Love
10.with you where you are
11.when there’s love around
12.i love my friends

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ピアニストの Kieferがリリースする ‘When There’s Love Around’ は、2つの部分からなるアルバムです。1つ目は、「自分が小さくて、取るに足らないものだと感じ、ストレスを感じることについて」だとキーファーは言います。「このアルバムは、悩むが結局のところ、より大きな宇宙の観点からは重要ではないと思われることについて書かれています。」

リード曲のひとつである “I remember this picture” にある、子供の頃の古い写真を見ているようなノスタルジーは、マイキー・イエーツが描いた Kieferと妹のポラロイドを使用したアルバム・カバーにも反映されています。

アルバムの後半は、Kieferの最愛の祖母を亡くしたことがきっかけで、より内省的でスピリチュアルな雰囲気に包まれています。悲しみや喪失感がテーマになっていますが、Kieferは自らを楽観主義者と表現しているように、全体的にポジティブなトーンに仕上がっています。

DJ Harrison、Andy McCauley、Josh Johnson、Will Logan、Sam Wilkesなど、彼のお気に入りのミュージシャンを集めてバンドを結成しました。このアルバムは、2020年に3回のセッションが行われました。そのうちの1回は、DJがキーファーを誘ってジャジー・ジェフのスタジオで録音しました。いくつかの曲は1テイクまたは2テイクで録音され、ミスがあってもそのままになっています。これは、自然発生的で心の底から感じられる音楽を好むキーファーの意向に沿ったものです。また、Kieferは長い間、ライブバンドと一緒に演奏してきましたが、今回のアルバムで彼が目指していた共同作業の精神に適した環境であると感じました。「私は、ジャズの演奏家のような頑強なタイプの人を疎ましく思います。私は人と人とのつながりを祝福したいのです」と語っています。

曲目の “When there’s love around” は、1974年に The Crusaderが歌った曲を Kieferがアレンジしたものです。

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