ARTIST : DEATHHAMMER
TITLE : Crimson Dawn
LABEL : HELLS HEADBANGERS Records
RELEASE : 8/29/2025
GENRE : metal, thrash
LOCATION : Hamar, Norway
TRACKLISTING :
1. Abyssic Thunder
2. Satan’s Sword
3. Stygian Lust
4. Nocturnal Windz of Fire
5. Crimson Dawn
6. Legacy of Pain
7. Die Eternal
8. Into the Blackness of Hell
ノルウェーのインサティエート・デュオ、DEATHHAMMERが、待望の6枚目のアルバム『Crimson Dawn』をリリースします。20年にわたりブラック・スラッシュ・ムーブメントの最前線に立ち続けてきた彼らは、2010年の『Phantom Knights』から、国際的に絶賛された2012年の『Onward to the Pits』や2015年の『Evil Power』、そして2018年の『Chained to Hell』や2022年の『Electric Warfare』に至るまで、常にヘヴィメタルを体現してきました。
アルバムの制作には、SadomancerとSergeant Salstenが、お互いが作曲した楽曲でギターを弾くという新たな試みが取り入れられました。これにより、これまで以上にダイナミックなサウンドが実現し、過去最高のドラムプロダクションと相まって、より強力な作品に仕上がっています。アルバムは、NEKROMANTHEONやAbhorrationのArild M. Torpがミックスを担当し、Sadomancerは「私たちが望んだ通りの暴力的なサウンドだ」とコメントしています。
このアルバムには、ゲストとしてArild M. Torpが「Legacy of Pain」で、ImpugnerのBowel Ripperが「Stygian Lust」でソロを披露しています。ウルトラ・バイオレントなレイジャーからミッドテンポのギャロップ、そして「Into the Blackness of Hell」のような壮大な楽曲まで、多様な側面を見せながらも、DEATHHAMMERの666メガトン級のメタルサウンドは健在です。





