COSMIC PUTREFACTION – Emerald Fires Atop The Farewell Mountains

ARTIST :
TITLE : Emerald Fires Atop The Farewell Mountains
LABEL :
RELEASE : 10/4/2024
GENRE : , ,
LOCATION : Milan, Italy

TRACKLISTING :
1.[Entering the Vortex Temporum] – Pre-Mortem Phosphenes
2.I Should Greet The Inexorable Darkness
3.Eudaemonist Withdrawal
4.Hallways Engraved in Aether
5.Swirling Madness, Supernal Ordeal
6.[Exiting The Vortex Temporum] – The Clearing Path
7.Emerald Fires Atop The Farewell Mountains

彼のソロ活動の中心であるの新作LP『Emerald Fires Atop The Farewell Mountains』が10月4日にリリースされる。

Crepuscular Dirge for the Blessed Ones “の直後を描いた “Emerald Fires… “は、我々をさらに深く不可避な旅へと誘う。この物語の主人公は、永遠の孤独と死に直面するために、最後の力を振り絞って最後の道を歩まなければならない。それは、想像しうる限り最も広いアストラル的距離と、自己の内側にある最も曲がりくねった迷宮の両方を探求する道である。

音楽的には、このコンセプトは前作よりもさらに幅広い影響を受けており、最も打ちのめされるようなデス・メタルのリフから、プログレッシブな脈絡、さらにはシンフォニック・ブラック・メタルの色合いまで、ほとんど遍在する広い雰囲気と、遠く離れたギター、チェロ、シンセの重層的なアレンジを通して表現されている。Giulio Galati (ex-Hideous Divinity, Nero di Marte)は、セッション・ドラマーとして再びグラマーリアと組み、キットの後ろで非常にパワフルでダイナミックなパフォーマンスを披露している。

COSMIC PUTREFACTIONは、マルチ・インストゥルメンタリストのガブリエレ・グラマーリア(The Clearing Pathの後ろ盾であり、Turris Eburnea、Vertebra Atlantis、Haditの一員でもある)のデスメタル・ソニックの化身として2018年に結成され、前述の音楽的存在を召喚して、2012年に始まったが、コンボが解散したために未完成のままになっていた彼の最初のバンドOaken/Throneの未発表アルバムを再アレンジして完成させた。このアルバムは『At the Threshold of the Greatest Chasm』という名で2019年にリリースされ、Oaken/ Throneの未発表アルバムから抜粋された6曲半が収録されている。その後、セカンド・アルバム『The Horizons Towards Which Splendour Withers』、『Crepuscular Dirge for the Blessed Ones』を通じて、グラマリアが長年にわたって培ってきた多面的な影響範囲によってデス・メタルのルーツを拡大させ、その方式に磨きをかけた。