バーリントンを拠点にエレクトロニクスを融合させたサウンドを展開するインディーバンド、Robber Robberが、ニューアルバム『Two Wheels Move The Soul』のリリースを目前に新曲「New Year’s Eve」を公開しました。これまでに発表された一連のシングルに続く本作は、ニーナ・ケイツの吐息混じりのヴォーカルと、背後で不穏に鳴り響くリズム隊、そして切り裂くようなギターノイズが鮮烈なコントラストを描いています。
楽曲制作はメンバー4人によるジャムセッションからスタートしており、その場の熱量を閉じ込めたようなバイオレントなライブ感が特徴です。脈動するようなリフレインを最大限に活かした構成は、中毒性のある高揚感を生み出しています。また、ノア・レンカーが手掛けたミュージックビデオもあわせて公開されており、楽曲の持つスリリングな空気感を視覚的にも補完しています。
