ARTIST : Kid, Feral
TITLE : 2019
LABEL : Backpack Records
RELEASE : 3/27/2026
GENRE : screamo, skramz, postcore
LOCATION :
TRACKLISTING :
1. Funeral In A Grocery Store
2. Stop ‘N Go
3. Substance
4. Medieval Poetry
5. Pothead Archaeologist
6. Memories From A Stamp Collection
7. I Want To Be You Canopy
8. Puddle Jumper
スウェーデンのショブデ出身のKid, Feralは、2018年のデビューLP『Live and Let’s Die!』以来、スクリーモ・シーンに新鮮な風を吹き込んできました。
彼らのセカンドLP『2019』は、2026年3月27日にオスロを拠点とするレーベルBackpack Recordsからリリースされます。本作はすべてのストリーミング・プラットフォームで配信されるほか、限定版カセットテープ(ライブ会場限定)や、現在予約受付中の環境に優しいリサイクル・ビニール盤(5月発送予定)でも発売されます。このアルバムは全8曲からなる叙事詩的な作品ですが、困難や人間関係の破綻、重大な身体的負傷、そして個人的な破滅といった事情により、完成までに7年を要しました。アルバムタイトルの由来もそこにあります。
『2019』は、私たちの若かりし頃に書かれ、中年期の入り口でリリースされるアルバムです。執筆自体は遡ること2018年に始まり、レコーディングされたドラムは2019年10月のものです。それ以外の部分は、膨大な数のギター・トラックや、何度も書き直されたベース・トラックなど、それ以来たゆまぬ努力を積み重ねてきました。私たちは、自分たちにとって直感的でありながら、他のどのバンドにも似ていないレコードを作ることに強くこだわりました。このジャンルを新しい何かへと押し進め、人々に違うことをするインスピレーションを与えたいと心から願っています。
アルバムのすべては、私たちのひどいリハーサル・スペースで自分たちで録音され、ミックスとマスタリングも100%自分たちで行いました。録音状態が悪いため、一種のローファイなバイブスを醸し出しています。しかし、そこには8年間にわたる思考、計画、極めて詳細なミックスや録り直しが詰まっており、その「ひどさ」の中に深みと個性を与え、聴いていて楽しいカオスな仕上がりになっています。また、マスターは意図的に少し温かみを感じさせるように作られており、超刺激的で高音を強調した他のスクリーモ・レコードよりもボリュームを上げて楽しむことができます。まさに栄光のサウンドです!





