受賞歴のある T. G. Shand(Annemarie Duff のソロプロジェクト、元メルボルンのバンド Miniatures のメンバー)が、ニュージーランドのオルタナティブシーンで、ドリームポップ、シューゲイザー、ローファイを融合させた独自のサウンドを確立しています。
新曲「The Deadpan Break」は、希薄でありながら温かく、催眠的な楽曲で、激しいディスコのような雰囲気を築き上げます。Annemarie はこの曲について「無表情を打ち破る」ことだと語っています。
「The Deadpan Break」では、Annemarie が一流のミュージシャンたちとコラボレーションしています。これには、Port Chalmers の有名な Chick’s Hotel をレコーディングスタジオに変えたことで知られるプロデューサー兼ミックスエンジニアの Tom Bell が含まれます。これまでの T. G. Shand の作品は全て Annemarie 自身がプロデュースしていましたが、今回のスタジオでの経験は「人生を変えるものだった」と述べています。
「Tom のような世界クラスのコラボレーターと一緒に仕事ができること、曲に最高の処理を施せること、スタイルを本当に理解している誰かと共に音楽制作やプロダクションのあらゆる深みを探求できることは、この曲を新たなレベルへと引き上げてくれました。」
「The Deadpan Break」には、ウェリントンを拠点とする Cory Champion(Electric Wire Hustle, Shocking Pinks)がドラムで、エンジニアの Bevan Smith(Glass Vaults, Over the Atlantic, Skallander)が参加しています。このトラックは、Grammy Award 受賞スタジオである The Lodge(New York)、Emily Lazar(David Bowie, Morrissey, Angel Olsen)によって設立されたスタジオでマスタリングされました。
「The Deadpan Break」の雰囲気とメッセージを高めるために、Spencer Hall が制作した、同様に雰囲気があり催眠的な多層抽象アニメーションが、Magda Wojciechowska と Riley Cooper の協力のもとで制作されました。
