Night WindowsのニューEP『Nonsense』は、2024年12月1日にニュージャージー州ハドンハイツのGradwell Houseでレコーディングされ、2025年初頭に自宅録音で仕上げが行われました。
2024年の『In Memories』を引っ提げて、約10年間で最も活発な1年を過ごした彼らにとって、今作はこれまでで最も共同作業による作品となりました。リハーサルとツアーに費やした多くの時間が、アイデアとインスピレーションの奔流を生み出し、それがバンドをGradwell Houseへと導きました。過去2作のNight WindowsのレコードをGradwell Houseの手に委ねてきた(Matt Weberがミキシング、Dave Downhamがマスタリング)だけに、バンドが初めてホームスタジオ以外でレコーディングを行うと決めた際、Weber(Sweet Pill、Goings、Cabana Wear)に依頼するのは当然の流れでした。
Night Windowsは現在も積極的にスタジオで作業しており、2025年には継続的に音楽をリリースする予定です。
