Fucked Upのギタリスト兼ソングライター、Mike Haliechukがソロ・デビューアルバム『Comet』を、9月5日にリリースします。
バンドとして多作なことで知られるFucked Upですが、メンバーはそれぞれ多くのサイドプロジェクトも手がけています。ギタリストのMike Haliechukも、ドラマーのJonah FalcoとJade Hairpinsという名義で活動していましたが、今回はBoy Commandosとして初のソロアルバムを制作しました。
アルバム『Comet』は、HaliechukとFalcoが、トロントの複数のスタジオとロンドンのFuzzbrain Studiosでレコーディングしました。Bandcampのディスクリプションには、「70年代のパンク・プロダクションを持ったSugar、より良いペダルボードを持ったThe Jasmine Minks、レスポールを持ったDinosaur Jr.」とあり、90年代のオルタナティブロックを彷彿とさせるサウンドが期待されます。
本日、アルバムからの先行シングル「Doesn’t Take Alot」が公開されました。この曲は、ファズが効いたパワーポップ・チューンで、メロディックでありながらも、腹の底から湧き上がるような生々しいエネルギーを感じさせます。
