ARTIST : Wold Wiggen
TITLE : De fire neste EP
LABEL : Jansen Records
RELEASE : 5/30/2025
GENRE : folk, traditional
LOCATION : Oslo, Norway
TRACKLISTING :
1. Da jeg våknet opp i morges
2. Si alt, si opp
3. Sleng alt i peisen
4. Balkongvise
Wold Wiggenは、アーヴォル出身のデュオで、現代的なフォークミュージックを制作しています。KnutsenとLudvigsenにSimon & Garfunkelが融合したものを想像すると、まさにその通りの連想ができます。Herslebのフォークコレクティブを取り巻く活気あるシーンから現れた、Erling WoldとErlend Wiggen Bliksrudという二人の若者は、気の利いた面白い歌詞を書き、美しいハーモニーと鋭さで情感豊かに歌い上げます。
もし、Nilsen、Kalvik、Svendsenといった先人たちの遺産が若い世代に受け継がれるかどうかを心配していた人がいるなら、もう安心してください。「Wold Wiggen」という名前に耳を傾けてみてください。バンド名に頭韻を踏み、Wam and Vennerødの映画に出てくるような服装スタイルを持つこのデュオは、現在EP「De fire neste」をリリースする準備ができています。Hot Club de Norvègeで働くこともできたであろう若手ミュージシャンたちのアンサンブルを伴い、成長する世代だけでなく、ベテランのフォークファンにも向けた、春らしく叙情的な4曲が届けられます。
(現在は閉鎖された)Hersleb grillの常連客として、またHjelms gate 3のシェアハウスで共同生活を送り、頻繁にフォークナイトやリビングルームでのコンサートに出演することで、この若い言葉の職人たちはアンダーグラウンドで話題となりました。Wold Wiggenは、2024年秋にデビューアルバム「Wrangforestillinger」を突然リリースしました。予算はゼロでしたが、多くの「口コミ」によって、彼らの音楽はすぐに多くのリスナーと新たなファンを獲得しました。
「Wrangforestillinger」と「De fire neste」は、若手ベーシスト兼プロデューサーのElias Fløtre Løstegaardとの共同制作・録音です。彼は、アコースティックギターが適切に響き、ヴァイオリン、パーカッション、ペダルスチールが繊細に彩り、そして歌と詩が直接心に届くような、心地よく開放的なサウンドスケープを作り出しました。
Erling Wold、Erlend Wiggen Bliksrud、そしてElias Fløtre Løstegaardは、小学校以来ずっと同じクラスで学んできました。




