ARTIST : WALL
TITLE : Brick by Brick
LABEL : APF Records
RELEASE : 8/30/2024
GENRE : metal, sludge, instrumental
LOCATION : Oxford, UK
TRACKLISTING :
1.Wrath Of The Serpent
2.Sonic Mass
3.Obsidian
4.Legion
5.Nineteen
6.Avalanche
7.Masking My Contempt
8.The Tusk
9.Speedfreak
10.Falling From The Edge Of Nowhere
11.Cirrhosis
12.Filthy Kebab On A Gut Full Of Lager
13.Electric Funeral
WALL – 双子の兄弟であり、Desert Stormのメンバーであるライアンとエリオット・コールによって、レンガを積み上げ、リフを積み上げるインストゥルメンタル2ピース・ヘヴィ・ファッキング・リフ・マシン。
2024年8月30日にAPFレコードからリリースされた彼らのデビュー・アルバム「Brick by Brick」は、恥じることのないアイオミ崇拝、インストゥルメンタル、スラッジ/ドゥーム・メタルで溢れています。バンドはブラック・サバスの最初の6枚のアルバムからインスピレーションを得ており、またインストゥルメンタル・ストーナー・ロックの王者であり、惜しくも脱退したKarma To Burnからも影響を受けています、
「Torche、High on Fire、Elephant Tree、The Swordはよくヘビーローテーションしていました。パワー・トリップもかなり聴いていました。でも、そういうロック/メタル系だけでなく、Godspeed You, Black EmperorやRadioheadも聴いていました!
最近の多くのプロジェクトがそうであるように、WALLは、2人の兄弟が小さなアパートで一緒に暮らしていた監禁中に生まれました。ふたりとも一時帰国のため、家に閉じこもっている退屈さを紛らわすために音楽を作るしか、他にすることがなかったのです。
ライアンはアンプラグドのギブソンSGでリフを書き、エリオットは膝の上でドラムのリズムを叩き出した。双子が初めて曲の響きを聴いたのは、最初の2枚のEPをスタジオでレコーディングしていた時。
当初はサイド・プロジェクトとしてスタートしたWALLですが、Bloodstock Open Air、Desertfest London、Masters of the Riffでのライヴ、Discharge、Will Havenとの共演、ドイツ、チェコ、スロバキアでのヨーロッパ公演を経て、より本格的な活動へと発展していきました。
これらのライヴとAPFレコードからの2枚のEPに続くWALLの次のステップは、デビュー・アルバム「Brick By Brick」のリリース。オックスフォードのShonk studios / Warehouse StudiosでJimmy ‘Evil’ Hetheringtonによってレコーディングされ、Turan AudioのTim Turanによってマスタリングされた’Brick By Brick’は、スローで破砕的なリフのファンにとって必聴の一枚。






