ARTIST : TINKERTOWN
TITLE : American Gothic
LABEL : American Laundromat Records
RELEASE : 6/21/2024
GENRE : glam, altrock
LOCATION :
TRACKLISTING :
1.Red Eyes
2.Code Blue
3.Honey, You’re Killing Me
4.American Gothic
5.Poor Little Head Full of Crazy
6.Distracted
7.You Are a Fraud
8.Soleil
9.Waste Away
10.Wallet Chain
11.Slip Away
TINKERTOWNは、マルチ・インストゥルメンタリストのDean FisherとヴォーカリストのGabriella Lawrenceが、マサチューセッツ州アーリントンを拠点とするパワー・ポップ&ダーク・ニュー・ウェイヴ・バンド、Ghosts and Shadowsの活動中に一緒に曲を書き始めたことから始まった。
TINKERTOWNの曲は、グラム、ケルティック、ハードロックから、フォークやヴォーカル・ジャズのようなアメリカーナ・スタイルまで、さまざまなタイプのロック・ミュージックへの進出だった。Deanは、Juliana Hatfield、Tanya Donelly、Dylan in the Moviesらとボストン近郊で長年演奏してきた。その過程で、ティンカータウンのメンバーとなったキーボード奏者兼アコーディオン奏者のElizabeth Steen、ベース奏者のJoe McMahon、ギタリストのRussell Chudnofskyらと親しくなり、一緒に仕事をするようになった。彼らの経歴には、Billy Bragg、Natalie Merchant、Lori McKenna、Tanya Donelly、Juliana Hatfield、Will Daileyなどがいる。デビュー・アルバム『American Gothic』のレコーディング以来、クリス・アンザローンがドラムで参加している。TINKERTOWNとGhosts and Shadows以前、ガブリエラの音楽経験のほとんどはクラシック音楽だった。
American Gothicは、生々しい感情と痛烈な洞察が入り混じった歌詞を持つ曲のコレクションであり、バンドの幅広い音楽スタイルを信念を持って演奏する能力と、ハートとソウルを披露している。曲中7曲はガブリエラとディーンの共作で、4曲はディーン自身によるものだ。レコーディングとミックスはQディビジョン・スタジオでジェームス・ブリッジスが担当。プロデュースとミックスはディーン・フィッシャー。




