ARTIST : Theo Vandenhoff
TITLE : Saviour On The Spilled Blood
LABEL : Artoffact Records
RELEASE : 4/10/2026
GENRE : goth, dreampop, newwave, postpunk
LOCATION : Toronto, Ontario
TRACKLISTING :
1. April Showers
2. Saviour On The Spilled Blood
3. Wong Kar-wai
4. Sore
5. I Wish I Was a Painter
6. Below the Western Steppe
7. (Portrait of) Amália Rodrigues
8. Mer Champlain
9. House in the Country
10. Foreign Legion
トロントを拠点とするポストパンク・バンド Theo Vandenhoff が、待望のデビューアルバム『Saviour on the Spilled Blood』をリリースしました。本作は、初期のシングル群を経てバンドが辿り着いた、アイデンティティと実存主義をめぐる緻密な探求の記録です。複数のサブジャンルを横断しながらも、核心にある力強さを損なうことなく一つの物語として結実させた、圧倒的な自信に満ちた新章の幕開けとなっています。
フロントマンの Theo Klaver は、本作を「数年間にわたり技術を磨き、自分たちのLPがどうあるべきかを模索し続けた集大成」と語っています。収録された歌詞の多くは「原罪」というテーマから着想を得た詩をベースにしており、極めて個人的な体験と政治的な視点、さらには動物的な本能と実存的な問いを融合させた、重層的な世界観を描き出しています。





