ARTIST : The Dumpies
TITLE : Lub Dub
LABEL : Dirt Cult Records
RELEASE : 2/20/2026
GENRE : garage, junglepop, punk
LOCATION :
TRACKLISTING :
1. My Own Gross Anatomy
2. Stunty
3. Work Song
4. Thought We Ate
5. Alpha Rats Nest
6. Gooch Flowers
7. Human Carnage
8. Life In Hell
9. Today Is a Car Door
10. Stitch Incoming
11. Witch Love
12. Absorb You
13. Marching Scratches
オレゴン州を拠点とする Dumpies が、FYP、Hickey、Fleshies のファンに向けた、速射砲のように鼻持ちならない、喧嘩腰で、どこまでもクィアなパンク・ソングを携えて帰ってきました。
『Lub Dub』の制作にあたり、Dumpies はテキサス州オースティンへ赴き、The BBQ Shack でレコーディングを行いました。The BBQ Shack のオーナーである Jason Morales は、90年代にオースティンへ移住しましたが、もともとはワシントン州オリンピア出身の Starfish という素晴らしいバンドを組んでいました。以来、彼は Tia Carrera をはじめとする多くのバンドで活動し、オースティンの音楽シーンにおける重要なメンバーとなっています。Jason は2000年代にオースティンのスタジオ Sweatbox で Mike Vasquez と共にエンジニアリングを始め、スタジオが焼失した後、最終的に自身のスタジオをオープンさせました。The BBQ Shack は Sweatbox と非常によく似た雰囲気を持っており、オースティンのアンダーグラウンド・バンドたちの間でお気に入りの場所となっています。Jason と Mike は3日間でアルバムのレコーディングとミックスを行い、マスタリングのためにシカゴの Carl Saff のもとへ送りました。オースティンでのレコーディング最終日、Dumpies は Night Court や Faulty Cognitions と共にテキサス・ツアーへと出発しました。





