ARTIST : Sébastien Forrester
TITLE : Coruscate (for metal percussion) EP
LABEL : Dense Truth
RELEASE : 1/16/2025
GENRE : ambient, drone
LOCATION : Liverpool, UK
TRACKLISTING :
1. Coruscate I
2. Coruscate II
3. Coruscate III
4. Coruscate IV
5. Coruscate (continuum)
Sébastien Forresterの新作『Coruscate (for metal percussion)』は、パリを拠点とするパーカッショニスト、プロデューサー、マルチインストゥルメンタリストの作品で、デジタル形式(10ページのPDFジンを含む)と、Dense Truthから限定版カセットでリリースされています。
この作品は、近年リズミックなクラブミュージックや伝統的なバグパイプの実験を探求してきたForresterが、打楽器のルーツに立ち返り、調整されたゴング、ボウを使ったビブラフォン、チャイムベル、オーケストラシンバルを使用して瞑想的な探求を行うものです。
この作品の起源は、振付家ピエール・リガルと共にトゥールーズのコンセルヴァトワールでのレジデンシー中に生まれ、さらにForresterがジュネーブでのエルメスショーのためのErin O’Keefeのインスタレーションのサウンドトラックを担当する際にさらに発展しました。
「これにより、ビブラフォンを少し異なる角度から探求することになりました」とForresterは述べており、「すべてのアタックを消し去り、その音が生み出す最もスペクトラルな音に焦点を当てることを目指しました。これはブラシやほうきだけでなく、弓を使うことで実現しました。これは以前には経験したことがなかった試みでした。委嘱された作品の制約が、新たな実験へのポータルとして機能しました。」
ブリュッセルやボビニーでのセッションも、Lafawndah、Coby Sey、Slikbackなどのコラボレーターとの初期の調査を深める助けとなりました。これにより、繰り返しのゴングや踊るシンバル、切断、切り取り、組み立て、再サンプリングが加わりました。
その結果として生まれた作品は、瞑想的でありながら大胆であり、静かでありながら明瞭で、サウンドの普遍的な可能性を生き、呼吸するアーティストの魅力的なスナップショットとなっています。



