ARTIST : Sarah/Shaun
TITLE : Someone’s Ghost EP
LABEL : hobbesmusic
RELEASE : 4/11/2025
GENRE : dreampop, synthpop, electronic
LOCATION :
TRACKLISTING :
1. Anhedonia
2. Debbie Harry
3. Filter Of Love
4. The Sound Which Stresses The Sound Of My Ears
5. Anhedonia (Instrumental)
6. Debbie Harry (Instrumental)
7. Filter Of Love (Instrumental)
8. The Sound Which Stresses The Sound Of My Ears (Instrumental)
2月のParnell Marchの「Back Bar Grooves EP」、そして11月にリリースされたDust Tears(Sarah/Shaunのデビュー曲)のリミックスに続き、エディンバラのHobbes Musicレーベルは、夫と妻のデュオSarah/Shaun(発音はシンプルにサラ・ショーン)、別名SarahとShaun McLachlan(発音はマクロクラン)による2枚目のドリームポップEPで帰ってきました。彼らは昨年、デビューEP「It’s True What They Say?」で多くの人々の心を掴み、批評家を魅了しました。
「It’s True What They Say?」は幅広いファンを獲得しました。The ScotsmanのArtist Of The Weekに選ばれ、The Skinnyと東京のBan Ban Ton Tonブログから熱烈なレビューを受け、BBC 6MusicではNemone(Mary Anne Hobbs’ Morning Show)がエアプレイし、Radio ScotlandのRoddy Hart & Vic Gallowayもラジオでオンエアしました。さらに、Simone Butler(Primal Scream)とJim Sclavunos(Bad Seeds)がそれぞれのSoho Radioの番組で紹介し、David Holmes、Youth、Kevin Bales(Spiritualized)、Brent Rademaker(Beachwood Sparks)、Julian Corrie(Franz Ferdinand)といった著名人からも熱烈な支持を得ました。
彼らは、グラスゴーの大物Glasvegasのサポート、フェスティバル(Kendall Calling、Dunbar Music、Hidden Door)への出演、そしてスコットランドの首都エディンバラの多くの会場でギグを行い、年末には、グラスゴーの80年代ポップレジェンドThe Bluebellsのサポートとして、アバディーンのTunnels、ダンファームリンのPJ Molloys、エディンバラのLiquid Roomsで3公演を行いました。一方、The List誌は、ジャーナリストのFiona Shepherdが「Sonny & Cherの夢見るようなポップとChris & Coseyの電子音楽実験をブレンドしている」と評し、彼らを2025年の注目アーティストの一人に挙げています。
デビューEPのまさに姉妹編でありながら、12ヶ月の時を経てリリースされる「Someone’s Ghost」は、このデュオが物事を急がず、中途半端なものをリリースしないという意向を象徴しています。
「私は常に完璧なポップレコードを作りたかったのですが、この作品で本当にそれを達成できたと感じています」とShaunは語ります。そして、そう思っているのは彼だけではないようです。




