ARTIST : Ryan Allen And His Extra Arms
TITLE : One Week Off
LABEL : Setterwind Records
RELEASE : 10/3/2025
GENRE : emo, hardcore, powerpop
LOCATION :
TRACKLISTING :
1. Time Stealer
2. Escape Room
3. Bloody Gums
4. Simple Pleasures
5. Sick of Content
6. 2nd & Prentis
7. Do It All Again
8. Think Fast
9. What’s That You Say?
10. Back to the Bubble
11. When Is Everybody Gonna Stop?
過去6、7年間、毎年複数のプロジェクトでリリースを続けてきた「私」は、常に多くの未発表曲やデモを持っています。ステイケーション(自宅休暇)中に、そうしたデモの中から音の美学を共有する数曲を選び出し、当初は4トラック・レコーダーで再録音しようと試みました。
しかし、その試みが失敗に終わったため、「普通の人」としてDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)を使って再録音することに決めました。これは、2025年4月リリースの先行作品『Livin’ On The Prayer On The Edge (Setterwind Records)』で成功した手法です。
このプロセスは当初の計画よりも早く進み、プロデューサー/エンジニア/ミキサーの友人である Paul Miner(ポール・マイナー)の「ミキシングの魔術」のおかげで、非常に「イカした(badass)」サウンドに仕上がったと感じています。
収録曲: アルバムを構成する11曲は、主に2021年?2022年の間に書かれたものに、2024年の数曲、そしてリードシングル「Time Stealer」として新しく書き下ろされた1曲が加わっています。
制作方針: 楽曲群は、磁石のように引き寄せられるような音響的な相性(sonic chemistry)を共有していると「私」は感じました。
迅速さとエネルギーを完璧さよりも優先してレコーディングされました。
最小限のプロダクション要素に抑えられています。
サウンド: 「私」は、「アップビートで、飾り気がなく、顔面を殴りつけるような(punch-you-in-the-face)ロックレコード」を作りたかったと述べています。
アコースティックギターとキーボードは使用していません。
ファジーなボーカル、シャープなギター、打ち鳴らされるドラム、力強いベースライン、そして少しのパーカッションで構成されています。
Superchunk(スーパーチャンク)や The Buzzcocks(バズコックス)のファンが楽しめるサウンドを目指しています。
この作品は、「One Week Off」と名付けられ、「どうせみんな死ぬんだから、ロックをやって最期を飾ろう」という哲学のもと、2025年2枚目のアルバムとしてリリースされます。





