ARTIST : Rumah Sakit
TITLE : Rumah Sakit 25
LABEL : Temporary Residence Ltd.
RELEASE : 10/17/2025
GENRE : postrock, mathrock
LOCATION : San Francisco, California
TRACKLISTING :
1. I Can’t See Anything When I Close My Eyes
2. Scott & Jeremiah
3. Careful With That Fax Machine
4. Wind & Wing
5. Bring On The Cobras
6. Stomachache Due To Sincere Belief That The Rest Of My Band Is Trying To Kill Me
7. Wine=Water+Jesus
8. Sausage Full Of Secrets
9. Go Horsey Go
サンフランシスコを拠点に活動していた4人組ロックバンド、Rumah Sakitが、彼らの歴史を凝縮した記念碑的な作品『Rumah Sakit 25』をリリースします。
1998年にギタリストのJohn BaezとMitch Cheney、ベーシストのKenseth Thibideau、ドラマーのJeff Shannonによって結成されたRumah Sakit(インドネシア語で「病室」、つまり病院を意味します)は、King Crimsonの『Red』期の狂乱的なエネルギーと、当時の「マスロック」バンドの大部分とは一線を画す瞑想的なメロディを融合させたサウンドを確立しました。
『Rumah Sakit 25』は、Rumah Sakitのデビューアルバムと、長らく入手困難だったEP『Travels In Constants』を一つの豪華なパッケージに収めたものです。バンドはBob Westonと再集結し、オリジナルマスターテープから細心の注意を払ってリマスタリング。古くからの友人であり協力者でもあるJeremiah MaddockとMarty Andersonによる新しいカバーアートも特徴です。
この壮大な180グラム高音質ゲートフォールド2枚組LPには、バンドの初期の歴史を記録した数百枚もの未発表写真がフルカラーで印刷されたインナースリーブが付属。さらに、Maddockによる未発表アートワークを収めた巨大な24ページのフルサイズアートブックも同梱されています。
これは、彼らに続くアーティストたちにインスピレーションを与え、また、後にFoals、Pinback、Sweep the Leg Johnny、Sleeping People、HEY!TONALといったバンドとのメンバーのコラボレーションが、Rumah Sakitがいかにユニークで多作であったかを裏付ける、まさに精巧な作品集となっています。





